Site search

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

Site search

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

Categories

Tags

ブログロール

専門家の専門的な業種

ふと思う事なのですが、値段というのは生活圏内にあるものの値段以外はパッと効かれて即答できるものって少ないなあという事です。

特に専門的な仕事になるほど、「これを依頼したらいくらかかるんだろう…」という不安がありますよね。

特に普通に生活していてほとんど関わることのない士業のお仕事の場合はとくに。

例えば昨年頃、私の義理の兄が浜松の土地などの財産を相続したのですが、最終的に必要な書類は数十種類、手続きも同様だったと聞きます。

戸籍や登記簿などはまあ想像はつきますが、相続関係説明図、遺産分割協議書なんて言われても「?」ですし、一連の手続きにどのくらいの時間と費用がかかるのかわからず、浜松で相続手続きの専門家(司法書士)を探してすべて任せたそうです。

その司法書士事務所は、相続と遺言のプロであったため、初めから必要な手続きを一式なっていて相続の状況さえわかれば「この規模の場合は一式でいくら」という提示を無料相談で出してもらえたとの事。

これが、すべてバラバラのメニューだったら、最終的にいくらかかるのかもわからないかもしれませんよね。

そう言った意味でも、専門家の専門業というのは実績が豊富なだけに料金体系も即答できるという点で安心できると思いました。

交際相手の浮気調査

探偵とか興信所の調査に遭遇したことはあるでしょうか?
まあ、おそらくそういった調査のプロは、探偵だという事を悟られない様な情報収集をすると思いますので遭遇していても気が付かないかもしれませんね。

でも、私は地方出身で地元のちょっと良い家の結婚話で興信所の調査があったという話は上京するまで何度も聴いたことがあります。

学生の頃バイトをしていた会社の購買部にはパートのおばちゃんが複数いたのですが、たまに特定社員の交際関係を調べるような会話をする人が来ると「あの人はたぶん興信所の人だ」と井戸端会議で噂になっていました。

これも実は東北の地方都市ではそんなに珍しい事ではなくて、交際関係の調査や浮気調査などを、例えば交際相手の女性が居てその親御さんがお金を出して依頼していたりするのです。

今なら個人情報やストーカーなど様々な事で問題視されそうですが、そんなに大事として扱われていなかったような気がします。

都会だと奥さんが旦那の浮気を疑ってとか、そういう意味で浮気調査というのは聞きますが、うちの地元では交際相手が誠実な人かという意味で浮気をしていないかを調べたり、人間関係を調べたりするのです。

もちろん私が高校生くらいの頃の話ですので、過疎と核家族化が進む地方都市でも既にそんな慣習は少なくなってきていると思いますが、少なくとも今こうして都会に住んでいるときよりそういった特殊な職業の人が身近にいたことは間違いありません。

帯状疱疹

10日ほど前から背中とわき腹付近がピリピリと痛み出して初めは汗疹か何かをつぶしてしまったのかなと思っていました。

しかし、明らかに症状が悪化してきたのがそれから一週間後で、鏡で背中を見てみると水膨れのような物が並んで背中から脇のあたりにつながっていたのです。

何か虫でも部屋に買っているのかとぞっとしましたが、半ばパニックになってネットで症状を検索してみると、どうも「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の様です。

これは、子供の頃にかかった水疱瘡のウィルスが身体に残っていてそれが疲労など免疫力が落ちた時にむっくりと復活してこのような湿疹を引き起こすようです。

会社で背中を気にして何度も書いていたら、上司に聞かれてネットで見つけた症状のページを見せると、「ああ、それ、私もなったことがある」との事で帯状疱疹の場合、新宿駅近くの皮膚科に行くべきと駅前のクリニックを勧められました。

皮膚科で薬(抗ウイルス薬)をもらってそれを飲んでいたらすぐに症状は治まったそうです。

それを聞いてすぐに新宿駅前のクリニックを検索して仕事帰りに診察してもらいました。
確かに処方箋薬を飲んで3日もすれば症状がほとんどなくなりましたので、同じような状況の方はすぐに皮膚科に行った方が良いと思います。