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交際相手の浮気調査

探偵とか興信所の調査に遭遇したことはあるでしょうか?
まあ、おそらくそういった調査のプロは、探偵だという事を悟られない様な情報収集をすると思いますので遭遇していても気が付かないかもしれませんね。

でも、私は地方出身で地元のちょっと良い家の結婚話で興信所の調査があったという話は上京するまで何度も聴いたことがあります。

学生の頃バイトをしていた会社の購買部にはパートのおばちゃんが複数いたのですが、たまに特定社員の交際関係を調べるような会話をする人が来ると「あの人はたぶん興信所の人だ」と井戸端会議で噂になっていました。

これも実は東北の地方都市ではそんなに珍しい事ではなくて、交際関係の調査や浮気調査などを、例えば交際相手の女性が居てその親御さんがお金を出して依頼していたりするのです。

今なら個人情報やストーカーなど様々な事で問題視されそうですが、そんなに大事として扱われていなかったような気がします。

都会だと奥さんが旦那の浮気を疑ってとか、そういう意味で浮気調査というのは聞きますが、うちの地元では交際相手が誠実な人かという意味で浮気をしていないかを調べたり、人間関係を調べたりするのです。

もちろん私が高校生くらいの頃の話ですので、過疎と核家族化が進む地方都市でも既にそんな慣習は少なくなってきていると思いますが、少なくとも今こうして都会に住んでいるときよりそういった特殊な職業の人が身近にいたことは間違いありません。

帯状疱疹

10日ほど前から背中とわき腹付近がピリピリと痛み出して初めは汗疹か何かをつぶしてしまったのかなと思っていました。

しかし、明らかに症状が悪化してきたのがそれから一週間後で、鏡で背中を見てみると水膨れのような物が並んで背中から脇のあたりにつながっていたのです。

何か虫でも部屋に買っているのかとぞっとしましたが、半ばパニックになってネットで症状を検索してみると、どうも「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の様です。

これは、子供の頃にかかった水疱瘡のウィルスが身体に残っていてそれが疲労など免疫力が落ちた時にむっくりと復活してこのような湿疹を引き起こすようです。

会社で背中を気にして何度も書いていたら、上司に聞かれてネットで見つけた症状のページを見せると、「ああ、それ、私もなったことがある」との事で帯状疱疹の場合、新宿駅近くの皮膚科に行くべきと駅前のクリニックを勧められました。

皮膚科で薬(抗ウイルス薬)をもらってそれを飲んでいたらすぐに症状は治まったそうです。

それを聞いてすぐに新宿駅前のクリニックを検索して仕事帰りに診察してもらいました。
確かに処方箋薬を飲んで3日もすれば症状がほとんどなくなりましたので、同じような状況の方はすぐに皮膚科に行った方が良いと思います。

叔父の会社のドアの鍵

夏季休暇中に地元に帰った際、親戚の叔父にあったのですが、叔父は建設関係の会社を経営していて偶然ですが私はその会社に品物を納品するような関係になります。

建設関係の会社と言っても、地元の叔父の家の敷地内に会社の建物があるだけでそれほど大規模な感じではありません。

叔父の家は久しぶりなので、事務所の建物付近をウロウロしていたところ、叔父がこの建物に電子ロックの鍵をつけたいんだよねと言いました。

ドアに数字のボタンが付いていてロック番号を入力して入る方式のドアロックの事です。
会社の職人が別々の現場に出ていて事務の人もいないときに、戻ってきた職人が入れなかった事が何度かあり、同じ敷地内の叔母は会社の鍵は持っていないので困ったことがあったというのです。

また、鍵の本数を増やすと紛失にもつながるので避けたいと。

しかし、電子ロックなんて大掛かりな工事が必要なのでは?と思ったのですがちょっとタブレットで調べてみたらWi-Fi ロック式のスマートロックが手ごろな費用であることがわかりました。

名前の通り、Wi-Fi環境があればその機械を取り付けるだけで動作するもので、鍵の番号もクラウドネットワークで管理されるようです。

これなら番号は何時でも変更できるし、必要な人にその番号を知らせれば鍵を持つ必要はありません。

叔父は建物に携わる仕事をしているだけにそのシステムにとても感心し、すぐに導入を決めた様でした。