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叔父の会社のドアの鍵

夏季休暇中に地元に帰った際、親戚の叔父にあったのですが、叔父は建設関係の会社を経営していて偶然ですが私はその会社に品物を納品するような関係になります。

建設関係の会社と言っても、地元の叔父の家の敷地内に会社の建物があるだけでそれほど大規模な感じではありません。

叔父の家は久しぶりなので、事務所の建物付近をウロウロしていたところ、叔父がこの建物に電子ロックの鍵をつけたいんだよねと言いました。

ドアに数字のボタンが付いていてロック番号を入力して入る方式のドアロックの事です。
会社の職人が別々の現場に出ていて事務の人もいないときに、戻ってきた職人が入れなかった事が何度かあり、同じ敷地内の叔母は会社の鍵は持っていないので困ったことがあったというのです。

また、鍵の本数を増やすと紛失にもつながるので避けたいと。

しかし、電子ロックなんて大掛かりな工事が必要なのでは?と思ったのですがちょっとタブレットで調べてみたらWi-Fi ロック式のスマートロックが手ごろな費用であることがわかりました。

名前の通り、Wi-Fi環境があればその機械を取り付けるだけで動作するもので、鍵の番号もクラウドネットワークで管理されるようです。

これなら番号は何時でも変更できるし、必要な人にその番号を知らせれば鍵を持つ必要はありません。

叔父は建物に携わる仕事をしているだけにそのシステムにとても感心し、すぐに導入を決めた様でした。

クレジットカードの現金化

一昨年仕事を退職した際にかなりの金欠状態になったことがあります。

実は今まで家賃の4割を会社が持ってくれていた事もあり、新しい住居はそこよりも条件の良い物件。

当然、出費も大きくなりましたし、予想外の出費も続いたので定期以外の預金は翌月の支払い分を残すのみでした。

新しい仕事の給料は10日後という状況でとりあえず本やゲーム、CD、不用品をリサイクルショップに持って行きました。

売れるものがどんどん売りましたが、ゲーム以外は良い値段が付きませんでした。

手元にあるのはオリコカードとニコスカードで、ニコスはキャッシング枠がいっぱいです。

オリコは以前キャッシング枠をなくしてもらったのですが、これがアダとなりました。

明日までに必要なお金が3万円、物を売っても届かず、スマホで消費者金融を検索していたときに、クレジットカード現金化のスマギフトというサイトが目につきました。

85%でショッピング枠を買取りで、念のため他の現金化サイトを調べましたがスマギフトより高い還元率はなさそうです。

申し込んでみると非常に簡単で、ネット決済をする感覚。
1時間後には楽天バンクに希望額が入金されていました。

色々お金を作る方法を試しましたが、確実さとスピードでは現金化が一番だと思いました。

ビットコインには「中央銀行」が存在しない

現在、仮想通貨という通貨が存在していることをご存知でしょうか。

仮想通貨とは、円・ドルのような実態を伴う通貨(法定通貨)とは異なり、現物の紙幣や硬貨がない通貨のことを指します。

その仮想通貨の中でも代表的なものが、「ビットコイン」と呼ばれる通貨です。

ビットコインは、通常の通貨と同じように個人間・企業間を問わず、消費財・サービスの売買の取引において使うことができます。

よって、円・ドルなどのようなお金の一種だと認識をすることができます。

しかし、ビットコインは仮想の通貨であるため、直接取引はできないので、電子的に取引をする必要が出てきます。

インターネット経由で近くにいる相手・遠くにいる相手にも送金が容易にできる通貨です。

私は現在、ビットモンスターという投資サービスに自分のコインを少し預けていますが、欧米の投資ファンドがFXや裁定取引で運用して利益を配当する仕組みです。

そのビットコインの最大の特徴は、円・ドルのように通貨を管理している「中央銀行」が存在しないことです。

どこの国も企業もコインの発行や流通を管理運営する組織がないのです。

端的に言うと、ビットコインは中央銀行のような仕組みがない代わりに、コンピューターネットワークを利用して通貨の管理をしています。

イメージとしては、コンピューターネットワーク上に一つの大きな「取引台帳」が存在していて、ビットコインで取引された記録が保存されていくようなものです。

記録がネットワーク上で可視化されているために、通貨の偽造工作・二重払いなどといった不正を防止することができるのです。

この記録は取引の整合性を保証するためのものなので、個人情報は含まれないので、悪用される心配はありません。